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ZennにVSCodeでKotlinの開発環境構築手順を書いた
VSCodeでKotlinを始めるための環境構築手順をZennに整理したので、ブログ側にも背景とリンクを残します。
技術系
VSCodeでKotlinの開発環境を作る手順をZennにまとめた。
書いた背景
Kotlinの学習や小さな検証を始めるとき、最初に詰まりやすいのは言語仕様そのものよりも、エディタ、Gradle、ビルド、実行、デバッグの接続だと思っている。
IntelliJ IDEAを使えば楽な場面も多いが、普段VSCodeを使っている人にとっては、VSCode上でどこまで準備できるのかを一度整理しておく価値がある。
Zenn側で扱ったこと
- Kotlin関連のVSCode拡張機能
- Homebrewを使ったKotlinとGradleのインストール
gradle initによるKotlinアプリケーションの作成.vscode/tasks.jsonによるbuild、run、testタスクの設定.vscode/launch.jsonによるデバッグ実行の設定- 推奨拡張機能を
extensions.jsonに残す方法
このブログ側に残しておきたいこと
この記事は、Kotlinを本格的に掘る記事というより、手元で動かせる状態まで持っていくための作業ログに近い。
環境構築の記事は、時間が経つとツールのバージョンや画面が変わりやすい。一方で、「どのファイルに何を設定するとVSCodeからビルドやデバッグにつながるのか」という流れは、後から見返しても役に立つ。
このブログでは、今後Kotlinやモバイルアプリ開発の設計メモを書くときの入口として、このZenn記事への導線を置いておく。